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いつもどうやって脱毛してる?脱毛の方法まとめ

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いつもどうやって脱毛してる?

年頃の女性なら誰もが経験しているムダ毛の処理。みんな、どんな方法で脱毛しているのでしょう? 家庭で行う代表的な脱毛法を紹介しながら、注意したい点やアフターケアについても見ていきましょう。また、ひとまとめに「脱毛」といいますが、これらは一時脱毛や擬似脱毛にあたるので、医療レーザー脱毛のような永久脱毛にはなりません。

★カミソリ(擬似脱毛)
おそらく、カミソリで自己処理をしている人が、一番多いのではないでしょうか。昔ながらの安全カミソリは手軽に広い範囲を脱毛できますし、しかも短時間で済むというメリットがあります。
しかし、カミソリを使う場合、表面に出ている毛を剃るだけなので、2〜3日もする
とすぐにまた生えてくるのが難点。また毛を剃る時には、皮膚の表面もわずかずつですが一緒に削り取っているため、毎日行うことは避けた方がいいでしょう。
特に肌の弱い人はカミソリ負けを起こしやすいので、あまりおすすめできません。

●ドクターからのアドバイス
肌へのダメージを減らすには、まず脱毛する部位に合ったカミソリを選ぶこと。自分が剃りやすい角度のものや、部位に合わせた刃の幅を選びます。剃るときは、毛の流れに沿って行なうこと。逆剃りは毛穴を傷つけますから避けましょう。ひどい場合には、傷ついた毛穴から細菌が入って化膿することもあります。
また、カミソリで剃る前にはコールドクリームなどをぬり、肌への負担をやわらげます。剃った後は化粧水や乳液なので、肌に潤いを与えましょう。
忘れがちなのがメンテナンス。切れ味の悪い刃は肌を傷つけるもととなりますから、早めに取り替えましょう。できれば自分専用のものを持つといいですね。
★毛抜き(一時脱毛)
カミソリの次に多いのが、この毛抜きによる脱毛でしょう。仕上がりもカミソリを使うよりもすっきりして見えますし、うまく脱毛できれば1か月くらいは生えてきません。ただ、一本ずつ処理するために、痛くて時間がかかるのがネックですね。
毛抜きで抜く途中で毛が切れると、次の毛が表面に出てくる前に皮膚が再生してしまう「埋没毛」になることがあります。毛穴の上を皮膚が覆ってしまうので、伸びてきた毛は皮膚の表面に出られず、内側で渦巻き状に成長します。でも、これは気にする必要はありません。無理につっついて取ろうとすると肌を傷つけてしまうこともあるので、そのままにしておきましょう。
また、お風呂での毛抜きは細菌が入りやすく、毛嚢炎などの炎症を起こす可能性がありますから、なるべく避けた方がいいでしょう。

●ドクターからのアドバイス
毛抜きで毛を引き抜くときに感じる、チクッとした痛み。ときにはかなり強く感じることもありますよね。この痛みの原因は、毛穴が広がるときの刺激や、毛を引き抜くときに皮膚が引っ張られる刺激、さらに毛根に対する刺激などが主だと考えられています。
これらの痛みを軽くするには、毛を抜くときに、あらかじめ毛穴を広げてやること。指で毛穴付近の皮膚を広げて、抜けやすいようにしてあげるのです。そして、皮膚の負担を軽くするため、毛の流れに沿って抜くようにします。毛の流れに逆らって抜くと皮膚が引っ張られ、トリ肌のようにブツブツの状態になってしまうこともあるので注意してください。
なるべく肌へのダメージを減らすようにして行うと、痛みもだいぶやわらぐと思います。また、毛抜きが汚れていると化膿や炎症の原因になりますから、つねに清潔に保つよう心がけてください。
★脱毛クリーム(一時脱毛)
皮膚の表面にクリームを塗ってしばらく放置し、毛を溶かすというのが脱毛クリーム。表面に出ている毛を溶かすだけなので毛根はそのまま残りますが、カミソリで剃ったときのように毛の断面が太くなることもなく、のびてきたときのイヤなチクチクした感じもありません。
脱毛クリームは、以前はニオイつきのものが多かったのですが、最近はそれほどでもないようです。「肌にやさしい成分」を配合していると謳っている商品も多いので、肌への負担が少ないような印象を受けるのではないでしょうか。
一見、カミソリや毛抜きよりも肌へのダメージが少ない感じもしますが、毛を溶かす効果のあるものは、やはり皮膚にも何らかの影響を与えるもの。
脱毛クリームは、体毛がアルカリに弱いという性質を利用し、毛を溶かして脱毛するというしくみになっています。クリームの化学作用で、毛のタンパク質と一緒に皮膚の保護膜も溶かしてしまうので、人によってはかぶれたり、アレルギーを起こす場合もあ
ります。必ず体の一部で試してから使うようにしましょう。

●ドクターからのアドバイス
脱毛クリームを使うときは、注意書きなどに表示されている放置時間を必ず守ること。よく、家事などをしているうちに時間をオーバーしてしまったという話も聞きますが、肌の弱い人が時間を過ぎてそのままにしておくと、赤く腫れてしまう場合もあります。指定された時間にすみやかに拭き取るか、ていねいに洗い流して、コールドクリームなどで肌をいたわるようにしましょう。
また、取り残した毛があっても、連続しての使用は避けること。再度脱毛を行うときは何日かおいてからにするなど、注意書をよく読んで行なってください。
★脱毛ワックス・テープ(一時脱毛)
脱毛ワックスやテープについては耳慣れない人もいるかもしれません。使い方としては脱毛ワックスの場合、温めたワックス剤を皮膚にぬり、冷えたところで毛と一緒に一気にはがします。脱毛テープはテープ自体にはじめから粘着性の強いワックスがついているので、これを皮膚に貼って毛と一緒にはがします。
これらは一度に広い範囲を脱毛できるのがメリットですが、毛の流れに逆らってはがすので、かなりの痛みを伴います。また、毛穴が広がったり、毛穴から細菌が入って炎症を起こすなどのトラブルが起こる心配もあります。

●ドクターからのアドバイス
ワックスやテープによる脱毛は、家庭での脱毛方法としては物理的な刺激が強く、皮膚にとってはかなり乱暴な方法だといえるでしょう。
ワックスなどをはがすときは、毛だけでなく皮膚の角質まで一緒にはがれてしまう可
能性もあります。皮膚の弱い人にはおすすめできません。
また、脱毛ワックスを使うのときに、あまり熱くしすぎるとやけどしてしまうこともあるようです。温める温度には注意しましょう。
★脱色剤(疑似脱色)
「毛を剃ったり抜いたりするのは、イヤだから」と脱色剤を使っている人もいることでしょう。市販されている脱色剤の場合、ぬって数分間おいた後、ふき取るかきれいに洗い流します。欧米人のような金色の毛になりますが、皮膚の表面に出ている部分だけを脱色するため、後からのびてきた毛と色が違い、まだらに見えてしまうという欠点があります。結果的にずっと脱色をし続けなければならなくなることが多いようです。
またオキシドールを使って脱色する人もいますが、これはオキシドールに含まれる成分によって毛根のメラニンを酸化させ色を薄くするというもの。昔から行われている方法です。

●ドクターからのアドバイス
脱色剤は、脱色クリームやワックスと違って、皮膚に直接ダメージを与えないという手軽な感じが受けているようです。しかし、毛の色を変化させるということは、それだ
け強い成分が含まれていると考えた方がいいでしょう。
人によっては毛の色だけでなく、ぬった部分の皮膚の色一段薄くなってしまう場合もあります。また、アレルギー反応を起こすこともありますので、使う前には必ずパッチテストを行なってください。

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